モデルを続けながら治療ができました

モデル 滝本久美さん
治療を開始したきっかけ
私は一本一本の歯が大きく八重歯でした。その為、笑った時に上唇が落ちにくく気になっていました。高校一年生からモデルの仕事をしてますが、仕事をするにあたり歯並びは重要で事務所の人からも矯正を勧められました。笑顔で写真を撮った時に見た目が良くないのと、食品関係の仕事をとりづらいというのがきっかけで矯正を始めました。

治療初期

治療中盤

治療前

治療後
裏側矯正を実施してよかった点
表の矯正に比べ裏からの矯正は治すまでに時間はかかりましたが、裏からの矯正により夢を諦めることなく、仕事を続けながら気にせず治療ができたので良かったです。歯の矯正は長期戦になりますが、それよりも、どんどん歯が綺麗になっていくのがよくわかり、とても嬉しかったです。
治療中に苦労した点
表からの矯正もそれなりの苦労があると思いますが、裏からの場合も、始めは矯正器具が口の中にあるので違和感を感じました。また、食事にも気をつけて硬い食べ物を我慢しなければなりませんでしたが、慣れないうちにお煎餅やガムを食べたために装置を外してしまったことがありました。
矯正治療を終えての感想
治療が終わり矯正器具が外れたときは、すごく違和感がありました。治療期間中、内側に器具がついているのが当たり前の感覚だった為、舌で歯の裏に触れるとツルツルしたので少しの間は慣れませんでした。
歯並びが良いと自分にも笑顔にも自信が持て、人と話す事が前以上に楽しく好きになりました。
これから治療を始められる人へのメッセージ
私の周りで表からの矯正をしている方がいますが、最近ではカラフルなかわいらしい物から目立たない色の物などオシャレな矯正器具もあるようです。私は仕事を続けるために、裏からの矯正を選びましたが、始めればすぐ慣れると思います。料金は高いかもしれませんが数年頑張って治療を続けて治す事により、自分自身に自信を持てるようになりました。これから始める方達には是非頑張っていただきたいです。
院長:福井の診断ノート

滝本さんとは1995年以来のお付き合いで、私が治療したモデルさん第一号です。
初めてお会いしたときのことを今でもよく覚えています。
差し歯にしたいという強い訴えに、早く綺麗になりたいという気持ちがあふれていました。滝本さんの治療で苦慮したのは、かみ合わせが深いことです。
このため最初は下顎歯列のみブラケットを装着できましたが、上顎には、すぐ装着できませんでした。その6か月後に上顎にも装着できるようになり、装置を外しました。現在は裏側から治療できない不正咬合はありません。滝本さんは歯を2本抜いていますが、モデルを続けながらの治療は大変だったと思います。
しかしその場所は八重歯だった犬歯が埋めそしてさらに出っ歯も治りました。治療中から「美しい笑顔」が滝本さんの特徴でしたが、現在も、滝本さんの美しい笑顔を見ると私たちも嬉しくなり、自然と笑顔になります。
治療が終わったあとに、モデル仲間に「綺麗な歯ね。どこで入れたの?と聞かれた」と、嬉しそうに話していたことが印象に残っています。これは私にとっても、とてもうれしいことでした。


