アイ矯正歯科は、小児矯正(お子さまの矯正治療)のご相談も承っています。

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小児矯正について

このページでは、小児矯正(7歳以上のお子さんの矯正治療)について解説しております。

お子さんがこの年齢になると、健康診断で「不正咬合(かみ合わせが悪いこと)」と診断されるようになります。しかし、診断されたものの「実際どうすればいいの?」「どこの歯医者に行けばいいの?」と思われたお母さんも多いことでしょう。ここでは「そもそも何故矯正治療をしなければいけないのか?」「どのように対処すればよいのか?」という、お母さん方が興味をもたれる点にポイントを絞ってお話をさせていただきたいと思います。

何故、小児矯正をしなければいけないのか?

お子さんの歯並びについてご相談に来られるお母さんと話しをしていると、多くの方から聞かれる質問があります。

それは「矯正は永久歯が生えそろってからのほうがいいと聞いたのですが?」というものです。

多くの方からこの質問を受けるということは、それだけこの考え方が広く知られているということだと思います。また、この考えについては一部の歯医者さんも信じている場合があります。

しかし、実際には「矯正は永久歯が生えそろう前から行ったほうが治療効果は高い」 ということを覚えてください。

歯が生えそろう年齢というと、小学校の高学年から中学生にかけての時期です。この頃になるとほとんどのお子さんの上顎の成長は止まっており、「手遅れ」とは言わないまでも治療で改善できる余地は確実に減ってしまっています。

歯が、のっている上下の顎・骨格が問題になります。成長期には上下顎骨(あごの骨)の成長を、ある程度ならコントロールできます。実は成人には、これはできません。上の顎の成長は10歳がピーク、下の顎は思春期と同じ13〜15歳がピークです。(もちろん個人差はあります)。この時期は非常に重要です!

これこそが「小児矯正をしなければいけない」理由なのです。

これまで、多くのご両親がお子さんの歯について気にすることといえば「虫歯」がほとんどで、虫歯ができたから歯医者に通わせて詰め物をするということの繰り返しでした。しかし対症療法的な歯のメインテナンスではなく、根本的に「お子さんの健康な歯並びを作る」ということこそ、お子さんの親として真剣に取り組むべきことだと当院では考えております。

小児矯正Q&A

小児矯正に関して、よくご質問いただく内容をQ&A形式でまとめました。ご相談いただく前に、まずこのページを見てみてください。あなたの疑問に対する答えが用意されているかもしれません。
小児矯正Q&A

小児矯正の費用

小児矯正の治療をするにあたり、一番気になる費用について紹介しています。お支払い方法についても、可能な限り負担にならないようにさせていただきます。
小児矯正の費用について

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