アイ矯正歯科の裏側矯正装置は、日本人のために作られた見えない矯正装置です。

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裏側(舌側)矯正の装置

裏側(舌側)矯正専用の矯正装置

裏側矯正治療を行う際には、歯の裏側(舌側)につける特別な矯正装置を使います。歯の裏側は表側よりもでこぼこが多く、形にも個人差がありますから、表側と同じ装置では治療できないのです。アイ矯正歯科クリニックでは、“第五世代フジタブラケット”という裏側矯正装置を使用しています。

日本で生まれた裏側矯正装置“フジタブラケット”

フジタブラケット
フジタブラケット

アイ矯正歯科クリニックの裏側矯正治療法は、専門的には“フジタメソッド”と呼ばれる治療法です。これは、1970年代に藤田欣也先生が考案し、世界で始めて実現化された裏側矯正治療法です。

歯列の表側につけた装置がコンプレックスとなって、ストレスを感じている患者さんの精神的負担を軽減するために、藤田先生が考案された裏側矯正装置が、“フジタブラケット”です。表側から見えないことはもちろん、ご本人が治療中であるということを意識せずにいられることが最大のメリットです。

ちなみに、アイ矯正歯科クリニックで使用している“第五世代フジタブラケット”と言うのは、“大きな改良が5回加えられたフジタブラケット”のことです。

裏側矯正装置(フジタブラケット)の特徴

本当に“見えない矯正治療”ができる

裏側(舌側)につける装置は、透明の装置をつけるのとは違って、本当に表側から見えません。

私たちは、“見えない”ことにこだわっています。“見える”ことに精神的な負担を感じ、矯正治療をためらっている方がいることを非常に残念に思います。目立たない、気付かれにくい矯正治療ではなく、本当に“見えない”矯正治療をおこなうために、私たちは自信を持って裏側矯正装置をおすすめしています。

咀嚼に影響しない、顎の動きに影響しない

矯正装置は、ただ“見えなければ良い”というものではありません。装置をつけたことで日常生活に支障が出るようでは、装置を見えなくして患者さんの精神的負担を軽減した意味がありません。

アイ矯正歯科クリニックで使用している裏側矯正装置(フジタブラケット)は、咀嚼などの顎の動きを阻害せず、治療中であっても奥歯で噛むことができます。

衛生的に優れている

衛生的に優れているというのは、実は裏側矯正装置を使った方が、表側矯正装置を使って治療するよりも“虫歯になりにくい”ということです。

表側装置に比べて、裏側装置の方が歯みがきに手間取るということはありません。日々のケアに差がないのであれば、エナメル質が厚く、常に唾液に洗われていて虫歯になりにくい裏側に装置をつける方が、虫歯のリスクが少ないのは当然です。

アイ矯正歯科クリニックだけの治療法〜ダブルワイヤーテクニック〜

ダブルワイヤーテクニック
ダブルワイヤーテクニック

ダブルワイヤーテクニックとは、フジタブラケットに硬さが違う2本のワイヤーを通しておこなう裏側矯正治療法のことです。裏側矯正の研究を続けている私(院長・福井一美)の主人が開発した治療法で、アイ矯正歯科クリニックだけがおこなっています。

専門的な理論につきましては学会誌などに譲りますが、この新しい治療法があるから、アイ矯正歯科クリニックでは「全ての症例を裏側矯正で行えます」と言えるのです。実際、これまでは“難症例”と言われていたケースでも、驚くほどよく“治る”ようになりました。私事ながら、主人には大変感謝しています。

マルチリンガルブラケットという矯正治療法は、私たちアイ矯正歯科クリニックの“命”です。矯正治療を希望される方に、もっと知っていただきたいと願っています。

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