アイ矯正歯科の裏側(舌側)矯正治療は、さまざまな症例に適用できます。

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裏側(舌側)矯正治療例

かわいい銀行員になりました(顎骨折・歯の移植)

5歳ごろ大きな交通事故にあわれたそうです。
顎の骨も骨折してその骨折した部位にある歯の根が形成不全でした。年齢が若いとインプラントはできませんので、反対側の歯を移植することにしました。そのために今でもすべてが彼女の歯です。

人工のものはすべてが一生持つものではありません。やはりご自身の歯が一番です。今でも一年に一度見せに来てくれます。社会人として立派に責任を果たしているようです。

治療前

治療経過

ブラケットは3年ほどで外れました。移植術期間も含んでいます。

最近の来院

治療期間中誰にも気づかれなかったそうです。最初にお会いしてから13年が経ちました。
最終検査に来院された時の笑顔です。娘に会うようで私も楽しみにしていました。移植した歯も健在です。彼女はアイ矯正歯科の歴史そのものです。

とてもきれいな奥様です(八重歯/叢生・出っ歯/上顎前突)

最初はかなりの不正咬合でした。上の歯は生える場所がなく重なり、ひどい八重歯になっていました。下の歯は数えていただければ分かるのですが2歯最初からありません。八重歯と出っ歯を治したいとのことでした。

どうでしょうか?横浜の山手から通われていました。とても喜んでいただけました。

歯を抜かないと治療は無理でした。抜歯に同意していただきました。

上の第一小臼歯を抜歯して最初のワイヤーをセットしたところです。

かなり並んできました。もう一息です。

治療後

矯正治療中、気づかれたことはなかったそうです。抜歯した価値があったと思います。治療後大変満足していただきました。私たちは患者さんの“ありがとう”でとても幸せになることができます。

歯周病後の治療、インプラント治療と矯正治療のコラボレーション

最近はこういった分野が開けてきました。すでに歯周病で歯を失っています。インプラント科の専門医からの紹介です。歯周病の管理も今はきちっとされています。

さてレントゲンを見ていただくと分かるとおり下の前歯はぐらぐらです。そして骨が下がってしまっています。ならば歯を骨の方に入れられるか? いつも無理難題を言う専門医の先生方。

中断の写真にあるように上下の前歯に隙間ができました。これはレントゲンを見比べてください。下の前歯が骨の中に入っています。患者さんは大喜びです。なんでも食べれますとのこと。チームリンガルの栄光です。

下の前歯だけを矯正することになりました。

上下の前歯がかまなくなりました。

上の歯は仮の歯です。

この量だけ下の前歯が圧下されたことになります。

ブラケットが取れました。全体で1年ほどの治療でした。上の歯の仮の歯を治していただければかなり綺麗な状態になります。これから最終的な治療をする予定です。

この治療には歯周病・インプラントのかなりできる先生2人にお願いしました。一件の歯医者で対応できる技術ではありません。
私たちはこういった専門的な治療のできる先生がたとネットワークを構築しています。これからは高度先進医療の時代です。

患者さんは大変よろこんでくれました。レントゲンでわかるように下の前歯の骨の位置は回復しました。これから最終治療はインプラントの専門医の出番です。

私の娘です(出っ歯/上顎前突)

始めたのは小学生6年でした。リンガルブラケット屋さんの私が表に装置を付けるわけには行きません。付けてみると本人も大喜び。私も装置が見えないお陰で矯正治療していることを意識する必要がありません。娘は生まれつき上顎の前歯に白濁がありそれを気にしていました。

フッ素を使用して徐々には改善してきましたがやはりいまでもあります。そんな彼女に表側から装置は付けられません。上顎前突(出っ歯)でした。治療が若い年齢からできたことで歯を抜かなくて済みました。友達には気づかれなかったそうです。検診に来た歯科医が口の中を見て驚いていたそうです。「先生は誰なの?」 と聞かれて 「ママ」と答えたそうです。

彼女の歯は先天的に白濁していましたが毎日フッ素でうがいさせました。

最終的な歯並びの調整にマルチリンガルブラケットを使用しました。

装置が見えないので娘と接するときに仕事を忘れることが出来ました。

アイ矯正歯科ではゴムも裏側で使用します。

治療は早期に始めていたので歯を抜かずにすみました。その結果、再石灰化が起きて綺麗になりました。
出っ歯と下の顎の後退感が消えました。

下顎前突(受け口)です

この方の治療は難しかったです。完全ということは無理でした。しかしかなりよくなりました。

治療を始めたのがすでに25歳を過ぎていたの成人です。すでに歯肉は下がり骨の支持状態も完全ではありません。しかも骨格的な下顎前突で手術の必要性についても説明しましたがご本人の同意は得られませんでした。

現在も年に一度見せてくれます。
治療が終わり10年近い月日が経ちましたが何の問題もありません。千葉県からの通院でした。

治療前:正面から下の顎が右側にシフトしています。

最終的には下顎の手術が必要でした。内側に入った前歯を並べる必要がありました。上の歯2本を抜く必要がありました。下のスライドは一番最初のワイヤーが入ったところです。

治療がかなり進んで前歯が並んできました。

2本ワイヤーが入っています。1本は硬いワイヤー、1本はやわらかい弾力性のあるものです。こうすることによって効率よく配列できます。

手術前の状態です。前歯が配列しましたがもちろん顎の位置はずれています。

手術後

正面のお顔がまっすぐになりました。まだ手術して少ししか経っていないので少し顔が腫れています。がもっともすっきりとして状態になります。とても喜んで頂きました。

MTM、前歯に限局した矯正治療(前歯の部分矯正)

とにかく急いでほしいということで来院されました。

まずお話を聞くと、芸能関係の仕事をしたい。仕事も決まっているとのこと。どうしたいかと聞くと前歯を並べて欲しい。絶対に歯をたくさん削って昔の芸能人のように差し歯は嫌だ。とのことそれはいいことです。歯は削れば必ず自分の歯を失います。ましてや歯並びを変えるほど削れば根しか残らず、そこに人工の歯を差し込みます。これがいわゆる差し歯です。これには神経をとる事など歯にはいいことはありません。“やってみましょう。それはいいことです”約半年で配列できました。

本人もその間色々なレッスンや仕事をこなすことができました。大喜びで感謝してくれました。
私も大変嬉しいです。頑張ってね。

前歯に限局した矯正治療の開始です。

並びました。なんと4か月後のスピードです。

あともう少しです。手術などをするスピード矯正やインプラントアンカーなどよりも早いかもしれません。

ラミネートベニヤを付けて仕上げ。

そして、最後の仕上げはラミネートベニヤを付けて仕上げです。

昔つめた後があり並べても審美的には満足な状態ではありませんでした。上の前歯だけ表面だけを削りそして貼り付けるわざです。削除量が少なく、神経を取る必要もないのです。そしてホワイトニングより確実です。どうですわからないですよね。

彼女は結構活躍しています。彼女を見るたびにひそかにうれしくなります。大満足して協力してくれました。

治療(裏側・歯列・小児歯科)への不安はカウンセリングで解消、横浜トップクラスの実績を持つ専門スタッフにご相談ください