裏側(舌側)矯正Q&A
他の歯科医院で、「この症例は裏側ではできない」と言われました。
アイ矯正歯科クリニックでは、すべての症例を裏側(舌側)矯正でおこなえます。表側で治療できる症例は、全て裏側からも治療できます。他の歯科医院様で「裏側ではできない」とお断りされた患者さんにこそ、ぜひともご相談いただきたいと思っています。
裏側矯正は、本当に表から見えませんか?
裏側矯正が言う“見えない矯正”とは、マウスピース矯正と違って、歯の表側には装置を一切つけない矯正治療のことです。口の中を注意して覗いたりしない限り、歯の裏側に装置をつけていることに気付かれることはほとんどありません。モデルを続けながら矯正治療をされた方もいらっしゃいます。ご安心ください。
裏側矯正治療に年齢制限はありますか?
表側矯正ができる方なら、裏側矯正もできます。では矯正治療に年齢制限があるかと問われましたら、「矯正治療に“遅すぎる”ということはない」とお答えします。アイ矯正歯科クリニックでも、実際に60歳代の女性の矯正治療をおこないました。年齢を気にせず、まずはカウンセリングにお越しください。
語学を専門とする職業です。裏側矯正だと発音に影響がないか心配です。
当院にて使用している裏側矯正装置は、咀嚼や顎の運動にほとんど影響がないタイプのものです。発音がしづらくなるというご心配は無用です。
症例やお口の状態によっては、装置をつけたばかりの時には、歯の裏に舌をあてて発音するような音(日本語ならサ行・タ行・ラ行、英語ならsの発音など)は発音がしにくくなる方がいらっしゃるかもしれません。しかし装置に慣れれば、普通に発音ができるようになるようです。
表側矯正よりも治療期間が長くなるそうですが?
表側と裏側の矯正治療に、時間的な大きな差はありません。
理論上は、歯の裏側に通したワイヤーは表側に通した場合のワイヤーより長さが短くなるため、歯を引っ張る力が少し弱めになるということになり、表側矯正よりも少し時間がかかってしまうこともある・・・というお話を聞かれたのだと思います。
しかし、当院での治療期間は通常1年〜2.5年くらいですから、表側矯正治療の治療期間と違いがあるようには思えません。もちろん症例によって治療期間が変わりますので、治療開始時に正確な治療期間についてご説明しています。
裏側装置は歯みがきがしにくそうですが、虫歯が心配です。
表側装置と比べて歯みがきが難しいということはありません。また、歯の裏側は常に唾液で洗われているので、逆に表側に装置をつける治療よりも虫歯になりにくいと言われています。もちろん、だからと言って歯みがきが必要ないわけではありませんので、決められたケアはおこなってください。
差し歯を入れています。裏側矯正治療はできますか?
歯の根の状態にもよりますが、表側矯正ができるような状態であれば、裏側矯正治療が可能です。まずはお気軽にご相談ください。


