アイ矯正歯科に寄せられた矯正治療(表側矯正・裏側矯正)に関する質問集です。

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矯正治療Q&A

ここでは、皆さんからご相談いただいた際によくお聞きする質問を整理しております。まずはこのQ&Aを読んで見てください。もし、これ以外にもご不安な点などありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

Q1.矯正治療は何のためにするのですか?

矯正治療をすることで歯並びと口元がきれいになるだけでなく、歯の掃除がしやすくなるため、虫歯や歯周病を予防することができます。またかみ合わせが機能的に改善され、心身の健康増進につながります。

さらに、歯並びの悪さがコンプレックスに感じていた人は矯正治療によりワンランク上の魅力的で品のある笑顔を手に入れた結果、自分への自信にもつながり、より豊かな人生と精神的余裕が得られます。

Q2. 矯正治療は何歳から始めるの?

前歯4本が永久歯に生え替わった小学校低学年の時期を基準として矯正治療を開始いたします。また、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)など骨格に不正がある場合や、歯を抜かずに矯正治療で治すことを御希望の方は、早めに御相談されることをお勧めします。

Q3. 矯正治療に年齢制限はありますか?

従来の考え方では、矯正治療は子供の頃に済ませるものと思われてきました。
しかし治療技術の進歩により現在では成人の方でも無理なく行うことが可能です。
また矯正装置に関しても目立たないクリアな装置や歯の裏側から(リンガル)の装置により自然に矯正治療を受けることができます。当院では50〜60歳代の方までが矯正治療を受けており、豊富な治療実績がありますので、ご年配の方でも安心してご相談いただけます。

Q4.歯を抜く必要があるのでしょうか?

健康な歯を抜くことは、確かに抵抗があります。できるだけ歯を抜かないで全ての歯が機能的に、かみ合うように並ぶことが理想ですが、歯と顎の大きさのバランスが悪い場合、全ての歯を並べるのが難しいことがあります。

まずは検査を行い歯や顎の大きさや形、歯の傾斜や位置などに口元の審美的な要素を考慮した上で最終的に患者さん自身の希望により、抜歯が必要かどうかを決定します。

最近では「絶対に歯を抜かないで矯正できる」とうたっている矯正歯科医院もありますが、矯正治療に「絶対」はありません。無理に非抜歯で治療を進めれば、歯並びだけでなく骨格にまで深刻な影響を与えることがあります。結局、口元が突出してしまい、横顔が悪くなった例を多く見ます。ご注意ください。

Q5.矯正治療は痛くないですか?

歯を動かす時に力が掛かりますので、個人差はありますが調節後2〜3日は、歯が浮くような感じを覚える場合があります。
これは、歯が動き出している証拠ですので全く心配はいりません。

Q6.矯正装置は目立ちますか?

当院では、歯の裏側につける矯正装置を基本としています(リンガルブラケット)ので他人の目を気にすることなくスマートに矯正治療を行うことができます。

表側に矯正装置をつける場合にも、クリアな目立たない装置を使用することができますので、「矯正装置が目立つ」という理由でお悩みの方は、ほとんどいらっしゃいません。

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